「良い物をしっかり食べ、しっかり透析を」
「一人一人に応じた治療の選択」を
目標とした、患者様のQOL向上と合併症予防のため長時間透析を推奨しております。



  

1. 患者様に対し、生体適合性の良いダイアライザーを使用する

2. 検査データを医療スタッフが評価し、ICを大切にした処方透析を行う

3. 透析液の適切な濃度管理とより清浄化されたエンドトキシンを含まない透析液を
  供給するよう努め、患者様に安心して透析治療を受けてもらう

4. 抗凝固剤の適正選択を行い、必要最低限の使用量で透析が行えるよう努める

5. 十分な尿毒素の除去として、KT/V=1.6以上を目標値と掲げ、
  患者様の生活を中心とした透析の選択を行う