神経回復センター

DBS術前・術後リハビリテーション

当院では岡山大学病院と連携を図り、DBS療法を行う患者様の術前・術後の検査および、リハビリテーションを実施しております。また、パーキンソン病は進行性の疾患であるため、DBS療法の効果を少しでも持続させ、病状の進行を遅らせるためには、退院後、自宅に帰ってからの生活やリハビリテーションの継続が重要になります。当院では、理学療法士、作業療法士、言語療法士といった専門スタッフが日常生活で気をつけることや、運動内容等のホームエクササイズを指導させていただきます。また、精神面に関しては臨床心理士がカウンセリングを行っております。入院リハビリテーションのみならず、退院後にリハビリテーションが必要な方や希望される方への外来リハビリテーションも実施しています。

病気と上手く付き合い、患者様やご家族様が望まれる生活に少しでも近づけることができるよう、尽力して参ります。



患者様の声

・楽しんでする事が出来たのもスタッフのみなさん初めみんないい人ばかりで
 楽しく入院生活を送る事が出来ました。本当にありがとうございました。

・リハビリのお部屋が明るいのがよかった。1番始めの時、自分から声がかけられなかったけど
 自分から声がかけられるようになって、リハビリが楽しくなってきました。

・やさしいスタッフに恵まれて安心してリハビリを受けられ、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
 ありがとうございました。

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