神経回復センター

パーキンソン病に対する初診から手術までの流れ

入院期間は2回に分けて行います。第1回目の入院で手術適応の判定と手術方法を決定します。第2回目の入院で手術を行います。入院期間は第1回目が12日間、第2回目が3から4週間です。この期間中に光生病院神経回復センターに入院し、術前、術後のリハビリテーションを行います。

初 診

岡山大学病院脳神経外科にて外来受診

検査入院(第1回目の入院)(金曜日入院)

1日目 光生病院神経回復センターに入院 
パーキンソン病の症状の評価
運動機能、日常生活動作、構音・嚥下機能、神経心理学的評価
8日目 岡山大学病院脳神経外科に転院
全身麻酔のための術前検査
採決検査、胸部レントゲン検査、心電図、肺機能検査
MRI、CT、レントゲン、脳血流検査(脳血流スペクト)
11日目 MRI(岡山療護センター) ※御家族の付き添いが必要です。
12日目 退院

手術入院(第2回目の入院)(金曜日入院)

1日目 岡山大学病院脳神経外科に入院。症状によっては薬剤調整
5日目
(火曜日)
手術:脳深部刺激電極留置(局所麻酔)(手術時間:5時間)+刺激装置埋め込み(全身麻酔)(手術時間:2時間30分)
6-11日目 刺激療法開始、薬物調整 ※症状に合わせて刺激療法の開始のタイミングは変わります。
8日目 光生病院神経回復センターに転院
リハビリテーション開始
歩行訓練、日常生活動作の訓練、構音・嚥下訓練、高次脳機能訓練など
12日目 創部抜糸
13日目以降 刺激療法、薬物調整、リハビリテーション継続
21-28日 退院

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