スタッフのご案内

    

難波 祐三郎 (なんば ゆうざぶろう)

■所属

岡山大学病院 形成再建外科 ジェンダーセンター長・教授
日本形成外科学会 専門医

■専門領域

性同一性障害
半陰陽



山田 潔 (やまだ きよし)

■所属

岡山大学病院 形成再建外科 助教
日本形成外科学会 専門医

■専門領域

リンパ浮腫
顔面神経麻痺



松本 久美子 (まつもと くみこ)

■所属

岡山大学病院 形成再建外科
日本形成外科学会 専門医

■専門領域

一般形成
リンパ浮腫


越宗 靖二郎(こしむね せいじろう)

■所属

岡山大学病院 形成再建外科
日本形成外科学会 専門医

■専門領域

一般形成
リンパ浮腫



三宅 一正 (みやけ かずまさ)

■資格

作業療法士
医療徒手リンパドレナージセラピスト

■メッセージ

リンパ浮腫を呈しておられる方々にかかわらせていただき、セルフケア獲得の重要性と難しさを強く感じました。
セルフケアと家事や仕事との両立を考え、優先順位を付けリンパ浮腫とともに生きていかなければなりません。
私は、ひとり一人の生活様式に合わせた自分で行えるマッサージ・弾性包帯・弾性着衣を上手く組み合わせ、できるだけ負担の少ない方法を共に選択して行きたいと考えております。
施術を受ければ浮腫は軽減しますが、その良い状態を維持していけるかどうかは、セルフケアにかかっています。 生活の中で毎日続けることのできるセルフケアを身に付けていきましょう。


              

丸濱 恵(まるはま めぐみ)

■資格

理学療法士
医療徒手リンパドレナージセラピスト

■メッセージ

『ストッキングの履きかた間違ってた!!』
『包帯ってこんなに大変なん?』
私が普段よく耳にすることです。少しずつ太くなる手足に対して“なんとかしよう”とご自分なりに学んでおられる方が多いことを実感しました。リンパ浮腫に対する保存療法は1人で習得するには難しく、また情報が多いため間違ったことを覚えてしまう可能性もあります。
私はこの治療法を提供して、個人差はありますが、どの患者様にも効果を実感していただいていると思います。サイズダウンだけでなく、心の負担も軽くしていけるのではないか、と考えています。
はじめは難しいと思われるかもしれませんが、一緒に頑張りたいです。


本多 文江(ほんだ ふみえ)

■資格

理学療法士
医療徒手リンパドレナージセラピスト

■メッセージ

現在、四肢のリンパ浮腫に対する関心が高まってきてはいますが、早期に診断・治療を受けられている方がまだまだ少ないのが現状です。
「治療が必要ではないか?」と気付いたら、その時から早期に治療・ケアを始めることが何より大切です。
リンパ浮腫の治療に携わらせて頂いて、保存療法の効果と大切さを実感していますが、リンパ浮腫の治療効果を左右するのはやはり患者さんのやる気だと思います。
そして、患者さんにやる気を起こさせることもセラピストの大切な役割だと思っています。
保存療法では、沢山の包帯を毎日巻かないといけないので本当に大変ですが、継続することによってその効果は目に見えた形で現れてきます。
自分の生活のリズムを取り戻し、今まで諦めかけていた仕事や趣味を再開できるように一緒に頑張っていけたらと思っています。


名生 真由(みょうじょう まゆ)

■資格

作業療法士
医療徒手リンパドレナージセラピスト

■メッセージ

リンパ浮腫を発症したことで、旅行や趣味活動が以前のように出来ない、ちょっと考えてしまうといった話を¬聞くことがあります。好きな事が思うように出来ないことはもどかしく、徐々にストレスとして負担になっているのではと感じることがあります。
私はこの治療を通して、“リンパ浮腫だから”といって諦めず、好きな事に取り組む気持ちが持てればと考えています。
一緒に自分にあったセルフケアの方法を見つけ、浮腫と上手く付き合っていけるようお手伝いしていきたいと思っています。

              


東山 千夏(ひがしやま ちか)

■資格

理学療法士
医療徒手リンパドレナージセラピスト

■メッセージ

『リンパ浮腫とは何か?』
『具体的に何をすればいいのか?』
『何に気をつければ良いのか?』
リンパ浮腫の治療に携わる中で、多くの悩みを抱えた患者さんに出会ってきました。 私はそういった患者さん一人ひとりの悩みや不安について共に考え、それぞれのライフスタイルに合った治療を提案していきたいと思っています。
また、誤った認識で自己流のセルフケアをしてしまうと返って症状が悪化したり、傷が出来てしまったりと様々なトラブルが生じてしまう原因となります。正しいセルフケアについて学び、今後も継続して頑張っていける方法を一緒に考えていきましょう。