病院の特色

リンパ浮腫センターの設置

平成22年4月より、岡山大学形成外科との連携の基に、新しくリンパ浮腫の患者様を受け入れるようになり、これらの患者様の外来指導、2〜3週間の短期教育入院によるリンパ浮腫のマッサージ、包帯の巻き方の指導などを行っている。地域でのシンポジウムや研修会を開催し、今後益々需要が伸びると思われる。

手術について・スポーツ/関節鏡

肩関節、肘関節、膝関節等の関節鏡治療を施行している。又、野球健診等への関わりで、スポーツ障害の患者様を県内全域から受け入れており、肘内側靭帯再建・離断性骨軟骨炎等の難易な手術も徐々に増加している。今後もスポーツ関連の患者様は増加するものと予測している。それに伴い、キャッチボールやピッチングが行えるスペースを5階屋上(リハビリ室の上)に新設する。今後も術後や治療中の野球関連患者に対応していく。

退院後の福祉施設や在宅関連との連携】

急性期術後の後方病院として、患者の受け入れを行う一方、治療後の生活への介護連携も積極的に支援している。
グループが運営する特別養護老人ホームは市内に3か所で168床、直島に1か所54床。業務提携をしている住宅型の有料老人ホームが市内に3か所、119床。
高齢者専用賃貸住宅が1か所、38床。
老人保健施設が50床、通所リハビリが50人、通所介護が15人。
居宅介護支援センターが2事業所、ヘルパーステーションが3事業所、24時間訪問看護ステーションが1事業所 と退院後のたくさんの福祉サービスを運営している。